東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
「IN」&「OUT」
2016年11月27日 (日) | 編集 |
顧問をさせていただいている、犬のスクール、"DOGSHIP harbor"
DOGSHIP harborhttp://dogship.com/harbor/

皆さま、キャリーバッグ(クレート)ってどんな使い方をしていますか?

大好きな寝るところ?
犬が1番安心できるところ?


それとも

悪い事をした時に入れる?
動物病院に行く時に入れる?


犬は家族であるのは間違いないけれど、"犬"である事も確か。

何かの時には安心してクレートに入れることを学んで欲しい

そのためには、日頃から入る楽しさを教えてあげる。

でも、もっと大事なのは、出る楽しさも教えてあげること。

「IN」で自ら入りそのまま待つ。
「OUT」で自ら出て飼い主の前で座って待つ。



クレートに入れて静かにさせるのではなく、コマンドに従い、犬が自ら入り待つ。

自主性を促すトレーニング。

1つ1つが丁寧である事が大事

上手にできるようになったね

とても楽しそうにやっているのが素敵です。

当院では犬たちが人と共生する上で、犬への教育は必須であると考えています。
もちろん、正しい方法を理解するために、私たち飼い主側の理解と学習も絶対に必要。

吠え続ける、咬む・・・人間社会では決して良いことではありませんので、しっかりと犬たちと向き合ってくださいね(^^)

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com



可愛いぷちストーカー
2015年10月22日 (木) | 編集 |
先日のトレーニング内容です。

1歳のトイプードルのぷにちゃん。

小さいころからトレーニングをしているのですが、当時の課題は、ケージレスの生活をさせること


まだ日本では犬を飼ったらケージでお留守番をしている子が多いのが現状ですが、ぷにちゃんの飼い主さまは、いつもくつろいでいるところで気持ち良くお留守番させてあげたいということでトレーニングをスタートさせました。

当院でトレーニングを担当していただくのは DOGSHIPさんです。
DOGSHIPhttp://dogship.com

犬だけの問題ではありません。普段の接し方が家でどう過ごせるかにとても関わってくるので、飼い主さまにもしっかり学んでいただきます

今やぷにちゃんは、フリーの状態でとてもお利口にお留守番ができます

そして今の課題。

ぷにちゃんはとにかくHappyガールで、犬が大好き

お散歩の時にすれ違うわんちゃんに激しく猛烈にしっぽふりっふりで近づいていくのです。

ですがこの猛烈アタックに他のワンちゃんも飼い主さまも引いてしまうのだとか。。

ぷにちゃんの一方通行の愛(笑)

なので、飼い主さまはぷにちゃんに上手に他の犬に挨拶させてあげたいということでトレーニング

さて、まずはいつものコースでいつものようにお散歩に一緒に行きます。

お散歩開始直後、ぷにちゃんったら右へ左へ前へ後ろへ自由 自由
もちろん「自由」なお散歩もとっても大事です。ですが街中を歩く時は飼い主さまの指示に従いきちんと横について歩くことも大事です。



ぷにちゃんはどうしてあんなにはしゃいでしまうのでしょうか?

実は同じ「はしゃぐ」でも色んな理由があります。

さっそくぷにちゃんのいつもの挨拶をチェック。

近づいてくるワンちゃんに猛烈アタック。ふりふりで大興奮ですテンション高い高い

でもよく様子を見てみると、ぷにちゃんはワンちゃんに近づいていったり、ぷにちゃんの飼い主さまのところに戻ってきたりしっぽフリフリで行ったり来たり

私からすると嬉しくてしょうがないようにしか見えないのですが、しばらくそれを観察されていたDOGSHIPの須﨑さんがぷにちゃんの飼い主さまに一言。

「ではぷにちゃんから離れてみてください」

ぷにちゃんの飼い主さまが2メートルくらい離れると、あんなに他のワンちゃんにふりふりだったぷにちゃんは今度はずっと飼い主さまの方を見てお座りしています



あれ?挨拶はもういいの??
実はぷにちゃんは他のワンちゃんに興奮している自分を見て飼い主さまが喜んでいる!と思っていたようです

だから、ワンちゃんのところに行ってはふりふり、飼い主さまのところに戻ってきては「どう?こんな私素敵??こんな私好き??」と言わんばかりにふりふり。

ぷにちゃんは最高に飼い主さまのことが大大大好きなんです

飼い主さまが何が好きか、何を喜んでくれるかを常に考えている可愛いぷちストーカー

なので見てほしい飼い主さまがそばにいないなら、興奮する意味がぷにちゃんにとってはなくなってしまうのです。

とても愛らしいです

さて!ぷにちゃんの興奮の理由がわかったので、今度はぷにちゃんに新しい挨拶の仕方の提案です。

犬は、それぞれに挨拶の仕方があります。

お座りする犬、フセをする犬、立った状態の犬 etc・・・

その子の挨拶の仕方をしっかりと見極めて、それを生かした挨拶の仕方を教えていきます。

ぷにちゃんも飼い主さまもこんなに暗くなるまで練習



練習あるのみです。犬は経験から多くのことを学びます。

数日後、こんなに嬉しいメールが届きました

「お散歩は一進一退ですが、がんばっています。週末に生まれ変わったぷにを主人が見て、びっくりしていました。お友達とのご挨拶も少しづつ上手になってきました」

うれしいです~

ぷにちゃん、また散歩のレベルアップしようね



犬と暮らすのは本当に大変なことです。お散歩も行かなきゃいけないし、ご飯も作ってあげないといけないし、噛むことだって吠えることだってあります。
人と共生するためのマナーも、犬と犬らしく過ごす時間も飼い主さまが与えてあげなくてはいけません。

でも犬と暮らすって表現できない幸せを感じることができます。
心のプレゼントの連続です。

犬との暮らしがもっともっとHappyになるように当院にできるサポートをさせていただきたいと思います

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

その後-慢性胃炎のぷにちゃん
2015年07月31日 (金) | 編集 |
先日の慢性胃炎と診断されたトイプードルのぷにちゃんのその後の経過報告です
blog http://shimapetclinic.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

1ヶ月以上食後の嘔吐、吐き気が収まらず、内視鏡における病理検査の結果、「慢性胃炎」と診断された1歳のぷにちゃん。


確定診断がついてからは積極的な投薬、フードを療法食に変更しました。

治療をスタートして、確実に吐き気は減りました。

しかし、最初に飼い主さまにもお伝えしましたがなかなか時間がかかる慢性胃腸炎
時に一生治療が必要なケースもあります。

ぷにちゃんも食後に少しだけペチャペチャと気持ち悪そうにする様子が続きます


幾つかお薬の組み合わせを変えていきます
どの病気でもそうですが、最初に診断がついたときから、症状というのは変わっていきます。良くなる子もいれば、悪化する子、全く変わらない子。

なので、定期的に薬の見直しが必要です

皆さまも漠然と同じ薬をず~~~っと飲んでいませんか?

かならずかかりつけの病院で定期的にチェックしてくださいね

さて、ぷにちゃん。治療をスタートして2ヶ月目。

今回新たに変更したお薬がぷにちゃんにはとっても合っているようです!!

ずーっと続いていた食後の吐き気が収まったのです!!

新たに使用したお薬はモサプリドです。

モサプリドは代表的な胃腸薬の一つであり、胃腸運動を活発にさせることで、胸やけ、悪心、嘔吐を改善させ、副作用も少ない優秀な薬です。獣医診療でも良く使用される薬の一つです

似たような作用のお薬は使用していたのですがイマイチパッとせず、今回このお薬がぷにちゃんにはビシっと効いているようです(^^)

そして、フードに関してですが、ぷにちゃんはもともと、市販ではありますが添加物フリーの手作り派。

私もそれで良いと思っているのですが、以前は吐き気が強すぎたので低アレルギー性の療法食に変更していました

ですが、療法食に変更して1ヶ月。ぷにちゃんには合わないようで皮膚の痒みが増え、涙もベタベタのものが多く出るようになりました

モサプリドで症状も落ち着いているのですぐにフードを今までのフードに変更していただきました。

皮膚の痒みとベタベタの涙もすぐになくなりましたが、やや吐き気が戻りました

今日から、私がいつもドイツでお世話になっているドクターの手作りレシピで様子を見ていく予定です。
http://www.tierarztinduesseldorf.de/

さっそく食材を飼い主さまにご連絡(^^)
まだお薬は飲んでいるので完治とは言えませんが、でも、徐々に状態が安定してきています。

まだたった1歳のぷにちゃん。
麻酔をかけて内視鏡検査もして大変でしたね

もう少し頑張っていきましょうね

実はもう一つぷにちゃんにはお薬以外にご提案していることがあります。

ぷにちゃんはとってもHappyでいっつも、もふもふ大はしゃぎ(笑)
他の犬に会っても、他の人に会ってもとにかく近づきたくて大興奮

ぷにちゃんの飼い主さまは平日お仕事をされているので、その間はお留守番です

そのお留守番の前のひと時、大好きな飼い主さまと大好きなお散歩に行くのですが、大興奮のぷにちゃんを受け入れてくれるワンちゃんがなかなかいません


ぷにちゃんは、お留守番はケージレスでフリーの状態。でもいたずらもせずとってもお利口
そう、一緒に暮らしていて、困ることはないんです

でも、犬としての遊びや、犬としての犬同士の挨拶をもっと上手にできたら、ぷにちゃんの「またあの子と挨拶が出来なかった」とか「あの子はどんな子なんだろう」といった小さなストレスがなくなるのではと思い、私が信頼しているDOGSHIPさんのスクールにたまに来てみることをご提案しました。

DOGSHIP SCHOOLhttp://dogship.com/harbor/

犬は経験から全ての事を学びます。 「挨拶」においても、いきなり正面から行けば、「ガウっ!」と叱られる経験も大事です

でも、人とだけ暮らしていると、人は正面から挨拶しますので、なかなかお尻くんくん挨拶ができなかったりします。

叱られる経験、思いっきり遊ぶ経験、過剰に吠えてはいけない経験、たくさんの犬の中でも穏やかに過ごす経験。

経験をすることで、ぷにちゃんの散歩での他の犬との交流がきっとうまくなります

先日初めて他の犬たちと1日スクールで過ごしました。

同じくらいのハイテンションのプードルちゃんとひと遊びし、自分の大好きなクッションで休むぷにちゃん。




同じハイテンションで高齢のパピヨンちゃんに正面から近づきガウっと叱られるぷにちゃん

仕事帰りの飼い主さまがお迎えに来られ、今日1日のぷにちゃんの様子をご報告。

ぷにちゃん帰りは爆睡だったそうです(笑)
たくさん学んだね!

また来月一緒に行こうね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

新しい提案 ケージレスの生活へ
2015年02月10日 (火) | 編集 |
私は往診専門医なので、基本的にご自宅に伺って治療をします

ご自宅に伺うと病院では見たことのないようなの状態のワンちゃんネコちゃんにお会いします

心拍数を数えても、こんなにゆっくりだったのか!とびっくりすることもありますし、関節系の歩き方をチェックするときもリラックスしてる時はこんな歩き方をするんだ!と思うことがあります

また、例えば外耳炎で、飼い主さまに毎日耳の薬を入れていただく必要がある場合、診察室ではカチコチで飼い主さまも簡単に点耳はできたけれど、ご自宅では実は飼い主さまが点耳しようと思っても暴れて出来ないなどの本当の姿を見ることができます。

そんな色んな姿を見ることのできる往診

病気以外のお悩みもたくさんお聞きします

例えば、膝蓋骨脱臼があってあまりジャンプして欲しくないのに、飼い主さまがお仕事から戻ってくると嬉しくてひたすらジャンプ

本当はケージは取り払って、お留守番中もリビングでゆっくりくつろいで欲しいけれど、今までケージでお留守番させていたからフリーにするのが不安。。

こういった暮らしに関するお悩みって犬や猫と暮らすと皆さま必ず幾つかお持ちです。

でも、こういったお悩みは適切な方法で改善することが可能です

例えば、久しぶりに会えて嬉しくてジャンプする子。
なぜ嬉しいとジャンプするのでしょうか。

犬同士の挨拶でお互いジャンプする子はいません。

ジャンプしなくても鼻と鼻。鼻とお尻でちゃんと挨拶ができます。

人に対してジャンプするのは、人が犬と違って2足で立っているから。

同じように犬との挨拶をしようと思うと必然的にジャンプしないと顔まで届かないのです。

なので、こういう子には新しい提案をします

「犬同士の挨拶ではなく、人と犬の挨拶をしよう!ジャンプじゃなくてね」と。

だって、その子の目的は挨拶がしたいのですから
飛び跳ねて喜ぶ犬の姿はとても可愛いのですが、でも、関節疾患がある子や椎間板ヘルニアがある子にはやはりジャンプしすぎは負担がかかってしまいます

飼い主さまの指示で喜んで落ち着いて待つことができたらとても素敵です

犬自身はジャンプすることは何ら問題ないと思っていますから


次にケージレスの生活を思い描いている方。

確かに、昔に比べて今はケージの中でお留守番をしている子が多い気がします。

もちろん、様々な理由があってケージの中で過ごす必要がある子もいると思います。

でも、もし、「本当はケージをなくして、お留守番の時はこの子がいつも大好きなソファーの上でゆったりと時間を過ごせたらなぁ」と思われるなら、どうぞご相談くださいね

ケージレスの生活は全然可能です

でも、闇雲にどの子も「じゃあ今日からフリー!」といって自由にさせてしまったらそれは当然失敗します

その子が日々どんなところでくつろいでいるのかを確認したり、留守番の後飼い主さまが帰宅するとどんな行動をとるのか、例えば、ワンワン吠えているのか、キュンキュン鳴いているのか、尻尾フリフリなのか、寝ているのか、今現状のお留守番中の犬の心理を確認することが何より大切です

それを確認した上で、飼い主さまの我が子への接し方、対応を練習していただき、初めてフリーへの一歩となります。

飼い主さまの努力がたくさん必要です(*^^*)

当院では大切な患者さまのこういった暮らしに関するお悩みはDOGSHIPさんにお願いしています。
DOGSHIP http://dogship.com/

ここ数ヶ月でもたくさんの子達がケージレスの生活になりました

待っているお留守番から、心地よいお留守番へと変わっていく姿は、見ている私もとても嬉しいです。

もちろん、DOGSHIPさんのアドバイスと、それをしっかり実行して下さった飼い主さまの努力があるからです

【最近ケージからケージレスになったワンちゃんたち






皆さまも、どうぞお悩みなどあればいつでもご相談くださいね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

あれから5ヶ月 脳腫瘍のコタツくん!
2014年10月17日 (金) | 編集 |
以前脳腫瘍と診断されたフレンチブルドッグのコタツくんのことをブログに挙げさせていただきました

Blog http://shimapetclinic.blog.fc2.com/blog-date-20140529.html

診断されてから5ヶ月

その後のコタツくんの様子です

今年の5月の初め、突然ぐるぐる旋回し意識もうろうとなったコタツくん。

各種検査の結果、脳には大きな腫瘍があることが発覚しました

当初、飼い主さまを初め、周りのお友達もみんなとても動揺しました

ですが、今日まで5ヶ月、コタツくん頑張っています

毎日のお薬、週1回の通院、3週に1回の抗癌治療

病状には波があり、「脳腫瘍なんてないんじゃないの!?」って思うくらい元気いっぱいの時もあれば再び旋回が始まったり・・・。

そんな一挙手一投足に喜んだり凹んだり。

でも、コタツくんは一生懸命を生きています。

『先のことを思って不安になったり落ち込むのは人間だけ。犬は今を生きている』

まさにそう。 

飼い主さまもそれをご存知だから、コタツくんとまっすぐ向き合っていらっしゃいます。

先日コタツくんの病院に私も一緒に行ってきました


血液検査の結果が出るまで少し時間がかかるのですが、診察を待つ待合室結果を待つ待合室が分かれており、最上階に設けられた待合室では飼い主さまが少しでもホッとできるように工夫されています




診察室でコタツくんの脳のMRI画像も見せて頂き、担当獣医師から今後の方針も丁寧にご説明いただきました。



10月に入り、秋空のもと、コタツくんのセントトレーニングにも同行させていただきました。


皆さま、セントトレーニングってご存知ですか?
セント=scent:におい、嗅覚

つまり、犬が生まれながらにして持っている優れた嗅覚の能力を活かすトレーニングです。

皆さま、おうちのワンちゃんの目の前にペンを1本差し出してみてください

必ずクンクンクンクンって匂いを嗅ぐと思います。

そう、犬は私たちのように物事を目で理解するのではなく、匂いで殆ど全ての事を理解できるのです

でも、今家庭犬として暮らしているワンちゃん達は嗅覚をそんなに使わなくても生活できます。

優しい飼い主さまが美味しいご飯を出してくれるので獲物を探す必要もないですし、優しい飼い主さまがお散歩に連れて行ってくれるので、自分で匂いをたどって家に帰る必要もありません。

ですが、犬の嗅覚の能力をしっかりと引き出してあげることは、犬たちにとって無理なく、ごく自然に脳を活用し、『嗅ぐ』という 本能を刺激するので、犬に生き甲斐と精神的落ち着きをもたらすと言われています。

セントトレーニングはくんくんゲームとも言われ家庭犬でも楽しめるようにアレンジされています。

セントトレーニングhttp://dogship.com/library/scent/

さてさて、1歳半の時からDOGSHIPさんでセントトレーニングを受けてきたコタツくん

『コタツが大好きだったセントトレーニングをもう一度やってあげたい!』という飼い主さまの願いで今回闘病生活の中、初めてトレーニングを再開しました。

ここ数日やや旋回が多かったコタツくん。  でもトレーニングに集中し、一生懸命匂いを嗅ぎおやつを探す間は全く旋回も見られません


天気も良く、秋空の下、セントトレーニングを生き生きと楽しんでいるコタツくんと飼い主さまに胸がじんとしました。


DOGSHIPさんのお話では、コタツくんのことを考え、今回は「ニオイの記憶を呼び覚ます」ために、分かりやすく、達成度が高いレベルを提供されたとのことです。

翌日飼い主さまからのメールには、『昨夜は旋回せずにぐっすり眠れました』 と。

来月もセントトレーニングを予定しているコタツくん。  そのみじかーいお鼻でくんくんする姿、見せてくださいね


元気な子はもちろん、疾患があったり、高齢でたくさんは動けない子たちにもぜひやって頂きたいです

犬たちがすんすん、くんくん匂いを嗅いで何かを探し出す姿は本当に生き生きとしています

ボール投げももちろん楽しいですが、嗅覚を使った遊びもぜひ日常に取り入れてくださいね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com