東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
「IN」&「OUT」
2016年11月27日 (日) | 編集 |
顧問をさせていただいている、犬のスクール、"DOGSHIP harbor"
DOGSHIP harborhttp://dogship.com/harbor/

皆さま、キャリーバッグ(クレート)ってどんな使い方をしていますか?

大好きな寝るところ?
犬が1番安心できるところ?


それとも

悪い事をした時に入れる?
動物病院に行く時に入れる?


犬は家族であるのは間違いないけれど、"犬"である事も確か。

何かの時には安心してクレートに入れることを学んで欲しい

そのためには、日頃から入る楽しさを教えてあげる。

でも、もっと大事なのは、出る楽しさも教えてあげること。

「IN」で自ら入りそのまま待つ。
「OUT」で自ら出て飼い主の前で座って待つ。



クレートに入れて静かにさせるのではなく、コマンドに従い、犬が自ら入り待つ。

自主性を促すトレーニング。

1つ1つが丁寧である事が大事

上手にできるようになったね

とても楽しそうにやっているのが素敵です。

当院では犬たちが人と共生する上で、犬への教育は必須であると考えています。
もちろん、正しい方法を理解するために、私たち飼い主側の理解と学習も絶対に必要。

吠え続ける、咬む・・・人間社会では決して良いことではありませんので、しっかりと犬たちと向き合ってくださいね(^^)

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com