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頚部椎間板ヘルニア
2017年01月27日 (金) | 編集 |
7歳のトイプードルのゴンちゃん。

今から4年前、首に痛みが出て動けなくなりました。

頚部椎間板ヘルニアと診断し、内科治療で経過観察。

数日で回復し、元気いっぱいのゴンちゃんに
当時のブログ→http://shimapetclinic.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

しかし、10日前に再び突然の激痛と、右側に麻痺が
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椎間板ヘルニアの約15%は頚部に発生すると言われています。小型犬に発症が多く、ビーグル、シーズー、ペキニーズなどは、胸腰部よりも頚部での発症が多いとも言われています。

頚部の椎間板ヘルニアでは、腰で起きるヘルニアと比べて強い痛みを生じることも多いです。



ゴンちゃんは今は関西にお住まいなので、私が大変信頼している動物病院をご紹介しました

藤井寺動物病院・人工関節センターhttp://www.fujiidera-ah.com/index.htm

私がとても信頼している獣医師・理学療法士がたくさんいらっしゃいます

重度の障害が出た場合、頚部椎間板ヘルニアはオペ後の早期リハビリがとても大切。

MRIの結果と症状を見て内科療法で行くか外科処置するか現在半々のところ。

ゴンちゃんにとって最善最良の方法が見つかりますように。

今朝は少し調子が良さそうです
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しまペットCLINIC
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