東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
お家での本当のボク
2014年01月23日 (木) | 編集 |
先日往診に伺ったチワワサクちゃんをご紹介いたします

生後7ヶ月の男の子です


特に今気になっていることはないけれど、元気な姿を診察してほしいということでお伺いいたしました。

お家をピンポンすると元気にしっぽを振り振りお出迎えしてくれました

サクちゃんは病院や外ではと~~~~~っても緊張し、カチンコチンになって飼い主さまの後ろに隠れちゃうそうです

でもお家でのサクちゃんを見ていると元気いっぱい

 そして、私が一般的にワンちゃんのweakPointと言われる耳や足裏、内股などを触ろうとすると、ちっちゃな体でカプっと抵抗します(笑)

飼い主さまにお聞きしたところ、外ではとってもおとなしいけれど、お家ではなかなか歯を磨いたりするのが難しいとのこと。

そう。サクちゃんはまだ7ヶ月ですが、しっかりと飼い主さまや私に「イヤ!」をアピール

しかし、人と暮らしていく中では、犬たちに飼い主さまをしっかりと尊敬してもらう必要があります

こんな時、ちょっとしたやり方で飼い主さまを尊敬し、反抗しなくなるようにすることができます

ヤダヤダ言っていたサクちゃんも、5分ほどで、私の膝の上で仰向けになって目がとろ~ん

しっかり口の中も見させてくれて、歯みがきもさせてくれました。

日々の歯ブラシはとても大切ですが、きちんと関係性を作ったうえで、犬にも飼い主さまにもストレスがかからないように行うことが大切です。(じゃないと続かないですよね

サクちゃんに合った歯ブラシの仕方は、やはりお家でのいつものサクちゃんを診させて頂けたからこそご提案できました。

サクちゃん、そして、飼い主さま、今後もずっと楽しんで毎日を過ごされてくださいね
かわいい素直なサクちゃんの成長が楽しみです


そして•••今日飼い主さまから嬉しいメールをいただきました
「歯磨き、喜んでさせてくれています」



しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

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