東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
ドイツで出会った犬たち
2014年06月05日 (木) | 編集 |
先月のドイツ滞在中に私が強く感じたこと。

ここでは、犬は当たり前のように共にいます。

そこにいるのが当たり前

エスカレーターも一緒に乗るし、お買い物も一緒。


当たり前だから、何より犬も落ち着いています

子犬の頃からそれが特別じゃないから自分が今どうしていればよいのか知っています。

デュッセルドルフで見る犬は、特におしゃれもしていない、どちらかと言うと足は汚れていたり、毛はボサっとしていたり。

感じたことは、飼い主にとって犬はあくまで犬。

犬のために外出するというより、飼い主の用事があればそこにお伴する。

飼い主と日々の時間を共有するパートナー

外を歩いていると、人間の子供には「なんて可愛いの!何歳?」と色んな方が声をかけるけど、
「なんて可愛い犬なのー!」と声をかける人は全然見かけません。

そこにいるのが当たり前。

だから犬も当たり前のように静かに穏やかにいるように感じます。

そして、よく飼い主さまの目を見ています。




こういう愛情のかけ方って素敵だな



しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com




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