東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
往診後のネコ会議
2014年08月16日 (土) | 編集 |
昨日の往診症例です

5頭の猫さんの混合ワクチンです

逃げたら捕まらないという3頭はすでにカバンの中で待機


順々にワクチン。 飼い主さまにいつも通り声をかけて頂いたおかげで、なんとか聴診も触診もさせてくれました。 

そのすきにお爪も切ってブラッシングも!飼い主さまの慣れた手つき

でも、じっとしていた子もリリースした途端、一目散にどこかへ・・。

おー次郎くんは甘えん坊の男の子。 みんながびくびくして固まっている中、ひとりのほほーんと出てきて私のワクチンの用意を見守っています(^^)


そんな人懐っこいおー次郎くん。実は関西からやってきました。
ノラ猫時代のおー次郎くんです。


ある日、心無い方に虐待されてしまったおー次郎くん。。


今の飼い主さまは知人の方からそんなおー次郎くんが関西で保護されたと聞き、なんと関西まで迎えに行きお家の子として迎えてくださったのです

おー次郎くんはこんなにゴロゴロですが、おしり周りを触られること、長い棒、抑えられること、何かされることをひどく嫌がります。

おー次郎くん、ワクチンを察知して逃げ回っていました。。ごめんね

5ニャンズはみんな飼い主さまに拾われた子。みんなとってもビビリですが、ただただ怖いだけなんです。こちらを傷つけるつもりはないんです。

本当によく頑張りました。

マルちゃん


コマルちゃん


チッチちゃん


メイちゃん


ゆっくり休んでね。5ニャンズ、次回ワクチンまで元気でいてくださいね(^^)

先ほど飼い主さまからこんなメールが届きました

『ワクチン後、いつもの状態でくつろいでいましたが、いつもと違っていたのは一部屋にみんな集まって、まるで個々の今日の体験を話し合っているかのようでした

どんな猫会議が開かれていたのでしょうか

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com


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