東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
犬と一緒にメディカルアロマ講座
2015年06月12日 (金) | 編集 |
先日、いつも当院が歯科処置をお願いしている「荻窪ツイン動物病院」さんでメディカルアロマ講座を担当させていただきました(^^)

もっちろん愛犬も一緒に参加です

さて、今日はここにどんな子たちが集まるかな~♪







5組7頭! 初めましての子、お友達同士の子、色んな犬種に色んな年齢

当然、一つのお部屋に集まればわんわんキャンキャン、唸る子もいれば、喜んで近づく子も。

さて!これから120分という長い時間

飼い主さまがメインで、犬たちは足元で穏やかに待っていなくてはいけません(^^)

当然、「じゃあ始めましょう!」といって椅子に座ったところで犬たちが落ち着くはずがありません。。

なので、最初の10分間犬同士の挨拶をしていただきました。



先日ドイツに行った時に感じたのですが、犬同士が挨拶している時、ドイツと日本の違い

それは、ドイツでは犬同士挨拶している時、割と飼い主はタンパクだということ(笑)。

そして、日本では飼い主のテンションが高いということ(笑)。

「わ~♪かわいいですね~!何歳ですかー?名前はー?」と高めの声で相手の犬を触ろうと近づく

結果、犬は興奮して吠えたり飛びついたりしている

(そもそも、ドイツではあまり犬同士を挨拶させている姿は見ませんでした。犬同士もさほど他の犬を気にしていませんでしたし、それよりも飼い主の行くところについていくといったように感じました。
1度だけ犬同士挨拶させているのを見たので写真をパシャリ
これも、飼い主同士は特に会話なく、犬がふんふん挨拶したら去って行きました(^^) 男性同士だったというのもあるかもしれませんが)



日本人のように相手に笑顔で素敵に挨拶するのはとても良いことだとは思いますし、日本人の相手の気持ちを考えるという点がとてもよく出ていると思います

ですが、もしかしたら飼い主のテンションの上がり方が多くの犬たちをより興奮させているのではないかなっと思いました。(私も電話とかすぐに声が裏返っちゃいますし!笑)

興味ある犬に近づいて行ったら、いつもお互いの飼い主が急に声が高くなってしゃがんで自分たちを触ろうとする。
こんなに楽しいイベントはありません(笑)

なので今回はあえて飼い主さまには犬が吠えても何しても、とにかく冷静に、そして静かに、決してリーシが張らないように見守っていただくようにしました。

すると、最初ワンワン吠えていた子も落ち着き、飼い主さまの足元でみんな120分穏やかに過ごせました


最後の方は飼い主さまアロマ作りに夢中で犬たちは放置(笑)






これくらいがちょうどいいんです

今日はメディカルアロマの基礎をお伝えし皆さまが悩まれていることお聞きし、皮膚の状態を1頭づつ確認し、精油を選び、飼い主の皆さまにローションやクリームなどを作っていただきました


パパたちも一生懸命作ってくださり、我が子への愛を感じます



あーーーっと言う間に時間が過ぎ、とっても楽しいひとときとなりました。


そして、飼い主さまのワークショップに犬も一緒に来るというのは本当にステキです。

きっと犬たちにとっても、とても良い経験だったと思います。




『自分たちは主役じゃない。大好きな飼い主さまのご用事についてくる』



ご参加くださった皆さま、ありがとうございます
そして、ステキな場所を提供くださった院長の町田先生、快く対応して下さったスタッフの皆さま、感謝申し上げます。

次は何をしようか!?と町田先生と思案中です(^^)

メディカルアロマ、その子に合わせて作成しますので、お気軽にお問い合わせくださいね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック