東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
血液検査キャンペーン まもなく終了します!
2012年05月07日 (月) | 編集 |
2012年5月7日

ゴールデンウイークも終わってしまいましたねー

後半はあいにくのお天気の日もありましたが、ゆっくりできましたか?

さて、今日は以前ブログでもお伝えしていた、血液検査キャンペーンが5月31日までなので、最終のご案内です。

2種類ご用意しております。

以下、2012年1月11日のブログ引用   

①全身のスクリーニング血液検査(15項目)

②全身のスクリーニング血液検査(15項目)とT4(甲状腺ホルモン)
がセット

わんちゃんやネコちゃんは私たちにどこが悪いとか、どう辛いとか、伝えることはとても難しいです。
早期に異常を見つけてあげることは、治療をする上でもとても重要なことです。

血液検査15項目では、腎機能や肝機能、電解質や血中コレステロールなどを測定します

T4とは、甲状腺で産生・分泌されるホルモンです。

このホルモンが少なすぎたり多すぎたりすることで、様々な異常を起こしてきます。
(甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症)

甲状腺ホルモンは、もともと代謝を担っているホルモンであり、エネルギーの代謝、ビタミンの代謝、皮膚の代謝・・・などなど。

わんちゃんは、このホルモンが欠乏することにより、運動をしたがらなくなったり、肥満傾向になったり、また、皮膚炎が起きやすくなったり、毛が抜けやすくなったりします。

2-6歳齢に多く、性差はありません。

原因の多くは、甲状腺の萎縮によるものです。

一方、ネコちゃんは、このホルモンが過剰に分泌されることにより、
食欲が増進し、その割には痩せて行く、また、飲水量が増加する、性格が活発あるいは攻撃的になる・・・などなど。

6-20歳の中高齢のネコちゃんに多く、性差はありません。
原因の多くは甲状腺の過形成や甲状腺腫瘍によるものです。

血液検査でT4の値を測定することで、体にとってT4が適応量かどうかをチェックすることができます。

もし、甲状腺機能低下症、または亢進症と診断された場合には、飲み薬やフードで治療が可能です。

    ※2012年1月11日より一部引用

実際の方法
飼い主さまにワンちゃん猫ちゃんを軽くおさえていただき、採血いたします

血液は外部の検査センターに送ります。

結果は1週間以内に郵送と、メールに添付してお送り致します。



料金などお気軽にお問い合わせください。

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する