東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
パピーのためのデンタルケアセミナー
2016年01月29日 (金) | 編集 |
2月13日(土)13:00ー14:30 荻窪ツイン動物病院 2F トレーニングルーム

当院でいつも歯科治療でお世話になっている荻窪ツイン動物病院さんで、『パピーのためのデンタルケアセミナー』を担当させていただきます
荻窪ツイン動物病院http://www.ogikubo-animal.com

病院には歯科専門治療室が存在し犬や猫の口腔疾患にとても力をいれていらっしゃる院長の町田先生。

『歯科治療』とは『抜歯』のことではなく、何よりも『飼い主様の行う歯磨きや動物病院で行う予防処置』が『歯科治療』であるとお話される町田先生。

パピーの頃からの取り組みが非常に重要となります

第1回は町田先生と一緒に行いますので町田先生から、犬の実際の歯科治療のお話や、画像、などなど興味深いお話も伺えます

ぜひご参加くださいね(^^) 残席わずかです

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参加条件 ;生後1年未満の犬

参加費; 3000円(税抜)

定員 ; 先着7組

お申し込み;荻窪ツイン動物病院 (03-3220-1122)


詳細;http://www.ogikubo-animal.com/pdf/puppyhamigaki20160115.pdf

以下、荻窪ツイン動物病院の院長、 町田先生のHPより抜粋

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犬、猫には虫歯の発生がほとんどありませんので、歯周病の予防が大事になります。

ペットも人と同様歯磨きをしないと歯周病になります。

そして歯周病になってからでは遅いのです。

高齢で「口が臭い」「歯がグラグラしてる」「顔が腫れた」「口が痛そう」などを主訴に来院したペットの大半で、かなりの数の歯を抜かなければいけなくなっている事が多いのが現状だからです。

当院で考える『歯科治療』は『抜歯』ではありません。

何よりも『飼い主様の行う歯磨きや動物病院で行う予防処置』が『歯科治療』であり『予防歯科』であると考えています。

しかし、若い頃から歯磨きを習慣化している場合を除き歯磨きをする事が難しいのは事実です。

当院は、その原因が一般的に指導されている歯磨きの方法が、全てのペットと飼い主様にとっての理想の方法とは限らないからだと考えます。

なぜならば、各家庭においてそれぞれ考え方も違ければ、生活スタイル、犬の性格、犬との接し方、犬の歯のコンディションも違うからです。

当院では、診察を通してそれぞれの愛犬、愛猫ちゃんに合ったケア方法をご提案・指導させていただきます。

今後は、『予防歯科』の情報発信なども定期的に行っていきたいと考えています。

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しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com









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