東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
最初の記憶
2016年02月14日 (日) | 編集 |
先日の往診症例です

1歳3ヶ月のシェットランドシープドッグのあかりちゃん、混合ワクチン接種です

あかりちゃん、生後3ヶ月の頃から診させていただいているのですが、最初の記憶ってとても大事

パピーの時に注射が「痛かった」「怖かった」と映ってしまうと、その後も注射がとても嫌なイメージに映ってしまいます

実際には混合ワクチンは殆どしみません。

注射針もとても細いので実は気が紛れていると注射って犬たちが気づかないことの方が多いのです。

なので当院では、最初の「記憶」をとても大事にしています

パピーの時のワクチンはトリーツやおもちゃ、使えるものは何でも使って気を紛らわし、その隙に気づかれないように注射します。

当時まだ3ヶ月だった時のあかりちゃん。
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表情がとてもあどけないです
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飼い主さまに美味しいおやつで気を引いていただき、その隙にチクっ

ちっとも気づかずに、そのまま自分のクレートですやすや
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それから1年。こーーーんなに素敵なレディになりました
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美しい顔周りの毛
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幼稚園生のお姉ちゃんがパズルをしていても、一緒の空間で穏やかに過ごせます
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あかりちゃん、ワクチンしても全然気づかずとってもお利口さんでした
飼い主さまとゆっくりお話ししている間もずっと静かに過ごしていました。

でも、お外ではあかりちゃんけっこう吠えてしまうそうです
そこが今の飼い主さまのお悩みだとか。

あかりちゃん、おうちでは以前よりもずっとずっと落ち着いています。次はお外でそれを実践していこうね

あと1ヶ月もすれば暖かい季節がやってきます。

生まれ持った素晴らしい運動能力でいっぱいお外で遊んでね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com




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