東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
New リリース Big Prima-li
2017年02月12日 (日) | 編集 |
人の現代予防製品・医療介護用用品を手がけるideaさんにお願いをし、作成していただいている当院プロデュースマット。
株式会社ideahttp://japan-idea.com/product/index2.html

シングルベッドハーフサイズが出来上がりました(^^)
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寝てみると、ふわんと空に浮いたような感触。

犬たちがゆっくり休む時、気持ち良く寝てくれたらいなぁ。

防水カバーと、コットン100%で作成したカバーもセットになります。
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・ソフトジェルキューブマット、Big-Prima-li (プリマーリ)(シングルベッドハーフサイズ!80cm×85cm×高さ1.5cm)
・防水カバー(グリーン)
・ハンドメイドカバー(ピンク無地 綿100% )
3点セットになります。(重さ約5kg)


・金額;27,000-(税込)


往診のご依頼は生まれたばかりの子犬子猫の健康診断から、若い子の胃腸疾患や皮膚疾患、シニアの子の慢性疾患まで様々です。

ご自宅での診療になりますので、当然寝たきりのシニアの子たちにも出会う機会がたくさんあります。

一方で若い子でもお留守番中や寝る時はケージもしくはクレートに入っている子がたくさんいます。

お散歩もバギーやバッグに入っている子がたくさんいます。また、日本では公共交通機関を利用する時は必ずクレートなどに入れる必要があります。

体重の軽い小型犬ですら、寝たきりになったことにより床ずれができるのだから、若い子であったとしても長時間クレートの中にいる、もしくは長時間狭いケージの中にいることによる障害は少なからずあるだろうなぁとずっと気になっていました。

獣医師であれば誰もが一度は経験したことのある「床ずれ」、体を動かすことのできなくなった動物たちが、自分の体重の負荷により、皮膚が圧迫され血行障害が起き、皮膚壊死が起きてしまうことです。

また、床ずれだけではなく、関節を動かすことができないことにより、関節可動域が極端に狭くなり、関節炎や関節障害が起きてくるケースもたくさんあります。

大型犬のみならず、小型犬も多くの子たちが若くして、膝蓋骨脱臼や股関節疾患、椎間板ヘルニア、様々な関節炎に伴う血行障害が起きています。

であれば、せめて動物たちがご自宅で休んでいる時、お留守番をしている時、少しでも関節や皮膚への負担が少なくできるものはないだろうかと考え、マットを作製しました

・1cm×1cmのキューブ状のジェルにより、体圧が分散されます。
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福島県のハイテクプラザという体圧測定を行える施設で検査していただきました。
(体重70kgの男性が座って測定しました。)

まずこちらが一般的に販売されている低反発マットです。
赤く表示されているところは圧が高い箇所になります。
一般的な低反発素材DATA


そしてこちらが、「Prima-li」
一般の市販品の低反発素材の半分以下の体圧しかかかっていないことがわかります。
プリマーリ単体DATA

 
このことからソフトジェルキューブマット-Prima-liは絶大的な体圧分散をクッション機能で行っていることが明確で、人間や動物でも長時間の着座、横たわり姿勢等には適していると判断されます。

・夏はひんやり、冬はあたたかく

・製品自体は世界的な技術、安全、証明サービスを行うドイツの安全規格「TÜV Rheinland」を通っており、万が一動物たちが口にしても問題ないようになっています。

・おしっこしても大丈夫なように防水カバー付きになります。

・一番上のカバーは動物にやさしい天然素材でオールハンドメイド。

お問い合わせは当院まで
または、右側のWEB SHOPからもご利用いただけます。

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com



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