東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
お便り
2013年03月03日 (日) | 編集 |
今日は3月3日。お雛様ですね

小さい頃、お雛様の前でお着物を着てはしゃいでいたのが懐かしいです

さて、今日はお便りのご紹介です。


先月、往診に伺った17歳のネコのあみちゃん

あみちゃんは今年に入って急に具合が悪くなりました。。

あみちゃんにはかかりつけの獣医さんがいて、毎日往診で診てもらっていましたが、かかりつけの先生がお休みの日に、私が一度往診に伺いました

鼻血も出て、鼻腔内(お鼻の中)に腫瘍がある可能性を指摘されていました。

でも、年齢とアミちゃんの性格を考えて、大きな検査などはせず、今できることを、アミちゃんが少しでもストレスがない治療を、とのことで往診を希望されていました。

初めて会ったアミちゃんは、やはり元気がなく、辛そうでした。。

でも、それでも、飼い主さまの懸命なる看護にアミちゃんは応えようとしていました。

大切な家族が病気になると、飼い主さまは心も体力も本当に本当に消耗します。

でも、大好きな飼い主さまにいつもそばで見守ってもらっていたアミちゃんは、やはり幸せだったと思います。

2月14日。アミちゃんは亡くなりました。

たった一度しかアミちゃんにお会いすることは出来ませんでした。

でも飼い主さまとのお電話やメールでのやり取り。会ったのは一度だけでも、なぜかずっと前からアミちゃんを診ていた気がします

そんなアミちゃんの若かりし時の可愛い可愛いお写真が送られてきました


私にとって大切な猫ちゃんがまたひとり増えました

アミちゃんありがとう
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