東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
狂犬病予防の時期です
2013年03月18日 (月) | 編集 |
ようやくポカポカの毎日

今年も狂犬病予防シーズンがやってきました


昨年もお伝えしていますが、ワクチンをする上での注意事項をお伝えしたいと思います

 通常、狂犬病ワクチン混合ワクチン(例えば、6種や8種混合ワクチン)は同時には接種出来ません


  混合ワクチン(生ワクチン)接種後は1ヶ月間、他のワクチンは接種できません

  狂犬病ワクチン(不活化ワクチン)接種後は1週間、他のワクチンは接種できません

  生ワクチン・不活化ワクチンの関係についてはこちらの記事をクリック 2012年4月1日記事

  なので、混合ワクチン接種がこの時期の患者さまは気をつけて下さいね

 当たり前のことですが、ワクチンは体調が良い時に注射してくださいね。

  ワクチン後、毎年大丈夫だとしても、人と同様、体調によっては副作用・アレルギーなどが出ることもあります

  ワクチンアレルギーを起こしやすい犬種小型犬や純血種です。その中でもミニチュアダックスフンドは好発犬種です。日本犬では柴犬も時々ワクチンアレルギーを起こします。

  ワンちゃんネコちゃん動物は、私たちのように言葉で自分の体調を表現することは出来ません。。

  いつも一緒にいてあげられる飼い主さまこそがちょっとした変化に気付いてあげることができます

  何か気になることがあれば、ご相談くださいね

 当院ではワクチン接種は出来る限り午前中をおススメいたします。もし何かあった時に日中の方が開いている病院は多いです。
  しかし、ご家庭の都合で午後しか接種できない方もいらっしゃると思います。
  当院ではワクチン後、何かあれば夜でも伺いますので安心してくださいね


   
当院ではご自宅でわんちゃんがリラックスした状態でのワクチン接種をしております。
ご都合に合わせて往診させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


狂犬病に関する過去の記事はこちらをクリック 2012年2月21日記事

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

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