東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
ペット保険
2013年06月12日 (水) | 編集 |
昨日の日本経済新聞『ペット保険』に関する記事が出ていました

皆さまの中で、ペット保険に加入されている方はいらっしゃいますか?

国内の犬や猫の飼育頭数は2100万匹越で、ペット保険加入率現在4%程度であり、イギリス、北米に次いで世界で3番目となる巨大市場だそうです。(イギリスの保険加入率は20%程度)

現在日本では約10社がペット保険を提供しているようです。

保険に加入されている飼い主さまの声として

『保険があると、少しでも飼い犬の調子がおかしいと思った時に気軽に病院に行ける』

『自分の子供のような大切な存在で、ペット保険に入るのは人間が健保や医療保険に入るのと同じ』


とありました。

年々ペットの健康に気を配る飼い主さまが増えていらっしゃるので、ワンちゃん猫ちゃんの寿命もだいぶのびたように思います

その分、高齢の子たち特有の疾患も増えており、治療が必要になるケースもたくさんあります

そんな時に、少しでも飼い主さまの負担が減るのであればいいですね

でも、何より病気にならないための『予防医学』が大切です。

それは、定期検診であったり、普段のフードへの気の配りだったり、日々の生活におけるストレスの軽減だったり。。

とてもとても大切なことです。

このお話も今度させていただきますね

しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com



コメント
この記事へのコメント
甲状腺機能亢進症で検索してたどり着きました。
動物も高齢化・・・で病気も多様化しているんですね。
我が家の猫様も6月で15歳になりました。
しかし昨年の7月より甲状腺機能亢進症が発覚しヒルズのy/dをモリモリ食べてくれて安定していたのに(涙)今年の4月30日の楽しいGWから食欲不振と膀胱炎で怒濤の病院通い。そしてy/dの完全拒否で
今もドライがダメならウエットをしても断固拒否で食べてくれず
「今は食べてくれるものを」という事で腎臓サポートで・・・しかし食べる量より消耗する量が多いらしく痩せてきだしてます。
内服薬も考えてるのですが、今はまだです。
甲状線機能亢進症や腎臓にも良いカロリーを補えるものは無い物だしょうか?
2013/06/13(木) 14:52:07 | URL | ゆめみ #EBUSheBA[ 編集]
ゆめみさま
初めまして! コメントありがとうございます。
読ませて頂きました。 大変ですね( ; ; )

さて、『腎臓病にも甲状腺機能亢進症にも良いカロリーを補えるもの』っとなると、どうしてもy/dになってしましまいます。。

以前のようにモリモリy/dを食べてくれるならもちろん良いのですが、なかなかうまく行きませんよね。

病気とその子の生活と食事に関する考え方は本当にたくさんございます。

ただ、痩せてしまうのはとても問題です。
摂取量が少なくても痩せますし、甲状腺機能亢進症がコントロールできていなくても痩せてしまいます。

当院がご提案できる方法として
1.大好きなご飯にしてあげる。その代わり甲状腺機能亢進症のお薬を飲ませてコントロールしていく。

2.明らかに摂取量が少ないのであれば、そして、療法食をあげたいということであれば、ゆめみさまに強制給餌をおこなって頂く。


猫ちゃんの食餌の変更やお薬の投与は本当に難しい場合が多くございます。
でも、私が治療をする上で、一番大事とすることは、『その子が今、最小限のストレスで幸せに飼い主様のもとで過ごせているかどうか』です。

動物は言葉が話せず、また、治療の意味も理解はできません。
動物の性格も様々です。
なので、飼い主様とその子にとって一番良い治療法を選択する必要があります。

ここには書ききれないくらいなので、もしまたご質問などございましたら、お気軽にメールしてくださいね。
shima.pet.clinic@gmail.com

どうぞお大事にしてください。

2013/06/13(木) 15:51:25 | URL | しまペットCLINIC #-[ 編集]
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