東京、千葉、神奈川、ペットの往診動物病院です。飼い主様の環境とその子にあった治療方法をご提案いたします。
看護師の紹介
2017年05月03日 (水) | 編集 |
この度しまペットCLINICに看護師が増えました

今までも時々往診に同行していましたので会ったことがある方もいらっしゃるかもしれません

今年で10年共に診療をしてきています。これからは当院の専属看護師として皆さまをサポートしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします

しまペットCLINIC
堀江志麻



初めまして礒部鮎美(いそべあゆみ)と申します!

学校を卒業後、動物病院にて約10年間動物看護士として働いてきました。

そこで培った知識と経験を生かし、このたび“しまペットCLINIC”の専属看護士として働く運びとなりました。

動物たちはもちろん、その飼い主さまの心の支えとなり1日1日を共に過ごしていきたいと思います。

人と暮らす動物たちにとって家族と共に過ごす事は何よりのお薬。

大好きな家族と、安心できる場所で治療ができる往診は、そんな動物たちに負担の少ない、最大限に優しい医療を提供できるのではと考えています。

1頭1頭と向き合い、それぞれに合わせた看護で、飼い主さまと共に治療のお手伝いをさせていただきますので、よろしくお願いします。

私の愛犬です。
ゆう
腎臓・肝臓・脾臓などに病気をかかえていますが、どんな時も食べる事は諦めない15歳、ボーダーコリーの男の子。
毎日の点滴・お薬はかかせませんが、1日1日を穏やかに過ごしています。
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めい
勝気なところもあるけれど、人が大好きで、撫でられるのも大好き。
口からはみ出してる犬歯がチャームポイントの6歳チワワの女の子。
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礒部鮎美
インスタグラムのご案内(^^)
2017年04月27日 (木) | 編集 |
しまペットCLINICのインスタ始めました

日々の往診で出会う動物たちをアップさせていただきますのでよかったらフォローしてくださいね

FBも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

出会った全ての犬や猫、ウサギたちが穏やかな時間を過ごせますように。


しまペットCLINIC
shima.pet.clinic@gmail.com

多頭飼育崩壊
2017年04月06日 (木) | 編集 |
「15頭の犬を多頭飼育されていた方が崩壊しちゃって今引き取ってきたんです」

そんなお話しをされながら連れてこられた狆(チン)。

クレートを開けてみるとウンチとオシッコまみれのガリガリのチンが少し不安そうにこちらを見てる。
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出してみるとしっぽふりふり。でも血便と下痢がひどい
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ひとまず体が大変なことになっているので全身シャンプーを行いました。
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シャンプーの水は真っ黒

キレイに乾かし、耳を洗浄。血液検査を行い、検便も。
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ジアルジアという寄生虫がたくさん。お腹痛いよね。。

下痢がつかないようにお尻周りの毛をすっきりカットし、歩きやすいように足裏バリカン。

ほんの少し食事を出してみると驚くほどのガッつきよう
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駆虫薬やお腹の薬もバクバク食べます。

本当に性格の良い子。人が好き。

特にひどい目にはあってこなかったのだとは思いますが、でも手をかけてもらっていなかったことはわかります。

ゴハンもあまりもらえていなかったことがわかります。

この子にとっては、週に1回でも食事をくれる元飼い主が優しく感じたのかな・・。

しかし明らかにひどい環境。

動物と暮らし始めるハードルが明らかにドイツなどと比べると低いことを痛感します。

絶対に下痢治してあげるからね

これから素敵な飼い主さまと暮らします

もっともっと幸せになろうね。

当院では、保護犬をサポートする取り組みとして、その子のワクチンや予防など一生サポートさせていただきます

しまペットCLINIC
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キッズイベント開催されました!
2017年03月02日 (木) | 編集 |
第3回キッズイベントクラスメイトは犬たち開催されました

私たちは小学校の時たくさんのことを学びました。

目上の方を敬うこと、まわりの友達を大事にすること、公共の場でマナーを守ること

犬が人と暮らす上で大切なことがたくさんあります。

「吠えすぎないこと」「飛びつかないこと」「咬まないこと」「犬同士いっぱい遊ぶこと」他にもいっぱいあります。

でも一方でもっと大事なことがあります

それは、私たち人間側の犬への接し方です。

子供が突然大きな声を出したり、急に犬を触ろうとしたらどうでしょう?

犬だってびっくりしちゃいます。思わず吠えてしまうかもしれません。思わず口が出てしまうかもしれません。

正しい知識を持って犬に接っして、初めて犬と穏やかに挨拶ができます。

体を触らせてくれます。

そして、私たち大人には、子供たちにそれを伝えてあげる義務があると思います。

だって子供って元気に走り回るものです

人も犬も双方の歩み寄り

今日参加してくれた子供たちも、一生懸命先生のお話を聞いています。
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今日のクラスメイトはどんな子かな
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犬たちもきっとドキドキしています

だから毎回子供たちとお約束。 覚えているかな?
1.走らない
2.大きな声を出さない
3.急に触らない
子供たち、約束を一生懸命声に出して繰り返す。

犬たちが来ています! ドキドキ!!
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声は小さく、歩幅は小さく、そして相手の気持ちに寄り添って。

このスクールの大先生、キャプテンから犬との正しい挨拶の仕方を教えてもらいました。
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同じようにできるかな?? ドキドキ

あ!こっち見てくれてる!
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わぁ ふせして挨拶してくれたよ
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犬たちが子供たちの手をくんくん。お友達になろうって言ってくれています。

ぼくにもできたよ
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子供たちはそんな犬たちに「ありがとう」と伝えます
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心臓ってどんな音がするんだろう!?
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このへんかなぁ??
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わぁ!どくんどくんいってる!
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ぼくが「ジャンプ」って言ったら、ぼくと一緒に飛んだよ!!
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犬たちってすごいね!!
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子供達の素直な感情、驚き、うれしさ、喜び。

命のあたたかさはもちろん、相手を思いやる気持ち、相手は自分とは違うのだと理解する気持ち、そして相手を受け入れる気持ち、相手を許す気持ち、これからずっとずっと大切にしていってほしいです。

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参加してくれた子供たち、ありがとう

そして、ご一緒させていただきました、DOGSHIPの皆さまに心より感謝申し上げます。

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New! 混合ワクチンーオーダーメイドプログラム
2017年02月23日 (木) | 編集 |
犬の混合ワクチン、基本的には今までは皆様に年に1度追加接種を行っていただいております

しかし、今月より当院では、オーダーメイドプログラムシステムを行っております

簡単に言うと、ワクチンの抗体をチェックし、抗体がない子に接種する。抗体がある子には接種しないというものです。

今までも、ワクチンの抗体価は外部の検査センターで測定できていたのですが、コストの問題や検査の解釈の点から当院ではまだ本格的に取り入れていませんでした。

しかし今月、その場で判定できるワクチンの抗体測定キットが発売され、当院では導入しています。
(少量の採血が必要です)
製品情報http://vaccicheck.jp

◉ワクチンで予防できる疾患は複数ありますが、そのうち、感染すると致死率が非常に高く、すべての個体に接種することが推奨されているワクチンは、
ジステンパー、アデノ、パルボウイルスの3種です。

パラインフルエンザ、ボルデテラ、レプトスピラは致死性が低く、生活環境により頻回接種が勧められるものです。

通常これらのワクチンが混合されたものを接種しています。

抗体迅速キットでは、致死性の高いジズテンパー、アデノ、パルボの3種の抗体をチェック可能です。

そして、これらのワクチンは約3年間(場合によっては10年近く)抗体が維持されることもわかっています。

しかし今まで迅速に確認できなかったので、3年もつかもしれないけれど、感染するよりは良いから毎年接種していたのが現状です。

しかし、ワクチンによる副作用やその他の問題も含めて、当院では、「必要な個体に接種する」という個々に合わせたワクチンプログラムを行っていきます。

ここには書ききれないことがたくさんありますので、ご質問などはどうぞお気軽に

また、例年通り、抗体チェックなしにワクチン接種もご希望でしたらもちろんいたします。


【今後のしまペットCLINICのワクチンの流れ(例)】

・生後17週まで:2−3回追加接種
 (希望があればその2週間後に抗体チェック ※個体によりワクチンの抗体が上がっていない子がいるため)

・1年後:追加接種(ブースター効果といい、今後のワクチンの抗体をしっかり維持するため)

・2年目:抗体チェックし、必要な子だけ接種。(インフルエンザやボルデテラなどの風邪ウイルスが心配な子は風邪ウイルスだけの経鼻ワクチン)

・3年目:抗体チェックし、必要な子だけ接種。(インフルエンザやボルデテラなどの風邪ウイルスが心配な子は風邪ウイルスだけの経鼻ワクチン)

・4年目:抗体チェックし、可能なら皆ワクチン接種(抗体が減少している子が多い)

・5年目:抗体チェックし、必要な子だけ接種。(インフルエンザやボルデテラなどの風邪ウイルスが心配な子は風邪ウイルスだけの経鼻ワクチン)

・6年目:抗体チェックし、必要な子だけ接種。(インフルエンザやボルデテラなどの風邪ウイルスが心配な子は風邪ウイルスだけの経鼻ワクチン)

・7年目:抗体チェックし、可能なら皆ワクチン接種(抗体が減少している子が多い)
・・・・・

もちろん上記にあげたのは一例です。

その子に合わせてプログラムさせていただきますね

命を守るためにワクチンは非常に有効です。

でも、必要な子に必要なものを接種してあげたいと思っています
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